ゴマの抗酸化パワーで疲れ知らずのセサミン!

年を取るにつれて疲れやすくなったり、なかなか疲れが取れにくくなったりしている人は多いでしょう。
セサミンの抗酸化パワーは、疲労の蓄積を防いだり、疲労回復を早めたりしてくれる効果があるのです。

疲労の原因は活性酸素

実は疲労の原因は、体内の活性酸素という物質なのです。
活性酸素は体内に入ってきた病原菌を退治して免疫力をアップさせる一方で、増えすぎると細胞に悪影響を与えてしまうのです。
細胞内でエネルギーを作り出すためには、ミトコンドリアの働きが必要です。
活性酸素は、このミトコンドリアの働きを阻害してしまうのです。
これによって細胞でのエネルギー生成量が減少し、パワーが低下してしまい、疲れを感じる原因となるのです。

肝機能低下が活性酸素を増やす

活性酸素による悪影響を防ぐため、体内では抗酸化作用を持つ成分が生成されています。
肝臓で生成されるアルブミンというタンパク質もそのうちのひとつで、血清内のタンパク質の過半数はアルブミンです。
肝機能が活発だとアルブミンが盛んに生成され、活性酸素の働きを抑えて疲労を防いでくれます。
ところが脂肪肝などによって肝機能が低下すると、アルブミンの生成量が減少して活性酸素の働きが抑えきれなくなり、疲れやすくなったり、疲れが取れにくくなったりするのです。

セサミンで肝機能低下を防ぐ

セサミンには肝機能をアップさせてくれる効果があります。
具体的には、抗酸化作用によって肝機能がダウンするのを防ぐ効果です。
活性酸素は、肝細胞そのものの機能を低下させる原因となります。
また、肝臓内の脂肪分と結合して過酸化脂質を生成し、脂肪肝の原因を作ってしまいます。
セサミンの抗酸化作用によって活性酸素の働きを抑えられれば、肝細胞の機能低下も過酸化脂質の生成も防止できます。
あとは肝臓の高い再生力によって肝機能がアップしていくのを待つだけです。
肝機能が回復すればアルブミンの生成が盛んになり、体内の活性酸素の働きが抑えられて疲れにくくなってくれるのです。

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