白髪防止対策にセサミン

30代半ばで白髪が多くなる人がいるかと思えば、50歳近くになってもほとんど白髪がないという人もいます。
なぜこのような差が生じるのか、原因は完全には分かっていませんが、その鍵を握っているのがセサミンなのです。

白髪になってしまう原因とは?

白髪になるメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、いくつかの原因が指摘されています。
そのうちのひとつが活性酸素のひとつ「過酸化水素」によるものです。
体内で発生する過酸化水素は、チロシナーゼという酵素を破壊する働きがあります。
頭髪の色はメラニン色素によるものですが、チロシナーゼはメラニン色素の生成に必要な酵素なのです。
チロシナーゼが破壊されるとメラニン色素の不足を招き、白髪の原因となるとされているのです。
過酸化水素を分解するためにはカタラーゼ、グルタチオンペルオキシダーゼという2つの酵素が必要です。
この2つの酵素は肝臓がちゃんと働いていないと効果を発揮できませんので、脂肪肝によって肝機能が低下すると白髪になりやすくなるといわれています。

セサミンが肝機能をアップ!

カタラーゼとグルタチオンペルオキシダーゼを活性化させ、白髪の原因である過酸化水素の分解を促すためには、肝機能をアップさせる必要があります。
この肝機能アップに役立ってくれるのが、セサミンなのです。
セサミンには過酸化水素をはじめとする活性酸素の働きを抑える「抗酸化作用」があります。
肝機能の低下は活性酸素そのものや、活性酸素と脂肪分によって生成される過酸化脂肪による肝細胞の破壊によってもたらされます。
セサミンの抗酸化作用は、この肝細胞の破壊を防いでくれるのです。
肝細胞の破壊を防ぐことができれば、あとは肝臓の高い再生力によって肝機能がアップするのを待つだけです。
肝機能がアップすればカタラーゼとグルタチオンペルオキシダーゼが活性化し、過酸化水素を分解して白髪を防止できるようになるというわけです。

肝臓は体のあちこちに関係していますが、白髪に関係していることまでは知らない人も多かったのではないでしょうか。
セサミンで肝機能を整え、白髪を防いでいきましょう。

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