リウマチの症状を抑えてくれるセサミン

セサミンは肝機能アップによってさまざまな効果をもたらしてくれますが、リウマチの症状抑制も期待できるのです。
なぜセサミンによってリウマチが抑えられる可能性があるのか、説明しましょう。

リウマチには活性酸素が関係していた

リウマチの中でも最も多いものが関節リウマチですが、実は関節リウマチには活性酸素が大きく関係しているのです。
関節リウマチを起こしている部位を調べると、過酸化脂質が大量に生成されていることが確認できるのです。
過酸化脂質とは、活性酸素によって酸化した脂肪分です。
このことから、関節リウマチに活性酸素が関係していることが分かるのです。
また、関節リウマチの炎症によって、活性酸素はさらに増えてしまいます。
これが関節リウマチの症状悪化を招くという悪循環につながっているのです。

肝機能ダウンが活性酸素を増やす

実は活性酸素の増加は、肝機能の低下によって起きているのです。
人間の体内には、カタラーゼをはじめとする活性酸素分解酵素があります。
実は活性酸素分解酵素は、肝臓の働きが活発であればあるほど、効果が大きくなるのです。
脂肪肝などによって肝機能がダウンし、活性酸素分解酵素の働きが低下すると、体内の活性酸素が増えます。
これが関節リウマチの症状悪化につながってしまうのです。

セサミンで活性酸素を減らそう!

セサミンは抗酸化作用によって肝機能アップを助ける働きを持っています。
活性酸素は肝細胞を破壊して、肝機能低下の原因を作ります。
また、活性酸素によって生成される過酸化脂質は、脂肪肝の原因でもあります。
セサミンによって活性酸素の働きを抑えれば、肝細胞の破壊と脂肪肝を同時に防ぐことができます。
あとは肝臓の高い再生能力によって、肝機能アップを待つだけです。
肝機能がアップすれば、活性酸素分解酵素の働きも活発になります。
これによって体内の活性酸素が減少し、関節リウマチの症状緩和につながってくれるというわけです。

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