セサミンの冷え性対策

気温の下がる冬場だけでなく、夏でも冷房のよく効いている部屋で手足が冷たくなってしまったことがある人は、意外と多いのではないでしょうか。
セサミンは、そんな冷え性の悩みの解決に役立ってくれるかもしれないのです。

肝機能の低下が冷え性を招く

冷え性の原因のひとつは、動脈硬化などによって末梢血管に十分な血液が供給されないことです。
動脈硬化の原因は、血中のLDLコレステロール値が上昇し、血管内壁に付着してしまうことです。
肝臓が活発に働いているときには、脂肪の吸収を助ける胆汁酸が盛んに生成されています。
胆汁酸の原料のひとつはLDLコレステロールなので、胆汁酸の生成が活発ならば血中のLDLコレステロール値は低下します。
ところが、脂肪肝などによって肝機能が低下すると、胆汁酸の生成量が減少してしまいます。
胆汁酸の原料であるLDLコレステロールの消費量が低下し、血中のLDLコレステロール値が上昇します。
この結果、動脈硬化を引き起こし、血行不良による冷え性を招いてしまうのです。

セサミンで肝機能をアップ!

セサミンは肝機能をアップさせてくれる効果があります。
具体的に書くと、セサミンは抗酸化作用によって肝細胞の破壊を防ぎ、肝臓の再生を助けてくれるのです。
脂肪肝の原因は、肝臓内の脂肪分が活性酸素と結合してできる過酸化脂質によって、肝細胞が破壊されてしまうことです。
セサミンはこの活性酸素の働きを抑えてくれるため、過酸化脂質の生成を防ぎ、肝細胞の破壊を防止につながってくれるのです。
肝臓は半分を切り取っても元通りになるほど、再生力の強い臓器です。
セサミンによって肝細胞の破壊を防ぐことができれば、あとは肝臓の再生能力によって肝機能がアップするのを待つだけです。
肝機能がアップすれば胆汁酸が盛んに生成され、LDLコレステロール値が下降して血行促進につながってくれるというわけです。

セサミンの肝機能アップ効果は、冷え性対策にも効果的なのです。
手足が冷えると思ったら、セサミンを摂取してみるのも良さそうですね。

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