セサミンのアンチエイジング効果

加齢による衰えは誰にでも訪れるものですが、その衰えを抑えて若々しさを保つ取り組みがアンチエイジングです。
アンチエイジング効果を持つ成分がいろいろなものがありますが、セサミンもそのうちのひとつなのです。

活性酸素が老化の原因になっている

体内には活性酸素という物質があります。
体内に入ってきた病原菌を退治してくれるなどの働きがありますが、増えすぎると正常な細胞を傷つけてしまいます。
傷つけられた細胞は劣化し、老化の原因となってしまうのです。
体内ではこの活性酸素の働きを抑える抗酸化物質が生成されており、そのうちのひとつがタンパク質の一種・アルブミンです。
血清に含まれているタンパク質のうち、半分以上がこのアルブミンです。
アルブミンは肝臓で生成されているため、肝機能が活発ならば活性酸素の働きを抑えられます。
ところが脂肪肝などによって肝機能が低下すると、アルブミンの生成量が減ります。
これによって活性酸素の働きが抑えられなくなり、体のあちこちの細胞を傷つけ、老化させてしまうのです。

セサミンが活性酸素の生成を防ぐ?

セサミンにも抗酸化作用があり、肝機能の低下防止に役立ってくれるのです。
肝臓ではアルコールの分解時などに活性酸素が生成され、肝細胞を傷つけて肝機能低下の原因を作ってしまいます。
また、活性酸素は肝臓内の脂肪分と結びつくことで過酸化脂質となり、脂肪肝による肝機能低下を招いてしまいます。
セサミンによって活性酸素の働きを抑えられれば、活性酸素によって肝細胞が傷つけられることも、過酸化脂質が生成されることもなくなり、肝細胞の破壊を防止できます。
あとは肝臓の高い再生力によって、肝機能が上昇していくのを待つだけです。
肝機能が回復すればアルブミンの生成量も増え、全身の活性酸素の働きが抑えられ、アンチエイジングにつながっているのです。

セサミンの肝機能アップ効果は、アンチエイジングにも役立つのです。
いつまでも若々しい体でいたいならば、セサミンを摂取してみましょう。

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