セサミンで貧血対策

貧血が鉄分の不足が原因で起きることは知っていても、肝機能の低下が貧血につながることは知らない人も多いでしょう。
セサミンによる肝機能アップは、貧血対策に役立ってくれるのです。

赤血球の生成に必要な葉酸とビタミンB12

ヘモグロビンの原料である鉄分や、ヘモグロビンの生成に必要な亜鉛の摂取が十分でも、貧血になってしまうことがあります。
葉酸とビタミンB12が不足しているときです。
葉酸とビタミンB12はDNAの生成にかかわっており、細胞分裂を促進させる働きがあります。
葉酸とビタミンB12が不足していると、骨髄の細胞分裂が抑制されてしまいます。
これによってヘモグロビンの「入れ物」である赤血球自体が減り、貧血を招いてしまうのです。

葉酸とビタミンB12は肝臓に蓄えられており、ストック分が多ければ欠乏しにくくなります。
ところが、脂肪肝などによって肝機能が低下すると、葉酸とビタミンB12の貯蓄可能量が減少します。
この結果、葉酸とビタミンB12が欠乏しやすくなり、貧血のリスクが高くなるのです。

セサミンの肝機能アップ効果で貧血対策!

セサミンには肝機能アップ効果があり、葉酸とビタミンB12の貯蓄可能量を増やして貧血対策に役立ってくれます。
体内には細胞を酸化させる活性酸素という成分があり、肝臓においては肝細胞を劣化させて肝機能低下の原因を作ります。
また、活性酸素は肝臓に蓄えられている脂肪分を、脂肪肝の原因である過酸化脂質に変えてしまう働きもあります。
セサミンには活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。
活性酸素の働きを抑えることで、肝細胞の劣化と過酸化脂質の生成を防ぎ、肝機能が低下しないようにしてくれます。
あとは肝臓の高い再生力によって機能回復を待てば、葉酸とビタミンB12の貯蓄可能量が増えていくのです。
肝機能低下による貧血は、鉄分の摂取によって解決することはできません。
セサミンによって肝機能をアップさせ、葉酸とビタミンB12の貯蓄可能量を増やしていくことが、貧血対策になるのです。

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