40代からのアンチエイジング&疲労回復に「セサミン」

40代になると加齢による体力の衰えを感じ始めますし、疲れがなかなか取れなくなってくる時期でもあります。
セサミンによる肝機能アップは、40代のアンチエイジングや疲労回復に役立ってくれます。

老化と疲労は肝機能の低下が原因?

肝機能が低下すると、活性酸素の働きを抑えるタンパク質・アルブミンの生成量が減少したり、活性酸素を分解してくれる酵素の働きが悪くなったりします。
これによって活性酸素の働きが抑えられなくなることが、老化と疲労の原因になるのです。
活性酸素は病原菌を退治して免疫力を高める一方で、正常な細胞を傷つけてしまいます。
細胞が傷つけられた組織は働きが低下し、老化の原因となります。
また、活性酸素は細胞内でエネルギーを生成しているミトコンドリアの働きを妨げてしまいます。
活性酸素が増えることでミトコンドリアの働きが悪くなり、エネルギーの生成量が落ちて体の動きが悪くなります。
これが疲労のメカニズムです。

セサミンで老化と疲労を防ごう

セサミンには活性酸素を抑える抗酸化作用があり、肝機能の低下を防いでくれます。
活性酸素は肝細胞にも悪影響を与え、機能低下の原因となります。
また、肝臓内に蓄えられている脂肪と結合し、過酸化脂質を生成します。
過酸化脂質は肝細胞を破壊し、肝機能をダウンさせてしまいます。
これが脂肪肝です。

セサミンによって活性酸素の働きを抑えられれば、肝細胞の破壊も、過酸化脂質の生成も防ぐことができます。
あとは肝臓の高い再生能力によって、肝機能が回復していくのを待つだけです。
肝機能がアップしてくれれば、アルブミンの生成量が増え、活性酸素分解酵素の働きもアップします。
これによって体内の活性酸素の働きが抑えられ、老化と疲労の防止につながってくれるのです。

平均寿命が80歳を超えた現代では、40代はまだまだ老け込む年ではありません。
セサミンを摂取して、アンチエイジングと疲労回復に努めていきましょう。

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